おしゃべりのネタにお役立てください。(クリックすると答えが表示されます)
「夏といえば…… 目に青葉?」
目に青葉
山ほととぎす
初鰹
ほととぎすの鳴き声は?
(テッペンカケタカ。てっぺんはげたのは私のオヤジです)
(もしくは、トッキョキョカキョク。それではみなさんもご一緒に!)
山口素堂の俳句。季重なりの区の代表作。
「夏、おいしいものといえば?」
そうめん
冷やし中華
スイカ
アイスクリーム
ところてん
かき氷
うなぎ
→土用の丑の日は?(2016年は7/30)
→うなぎの旬は夏ではない。平賀源内のアイデアの話。
→東京の有名な鰻屋は?(銀座竹葉亭、麻布野田岩、赤坂宮川、駒形前川、上野伊豆栄、浅草小柳、吾妻橋鰻禅……)
「夏の果物、野菜といえば?」
スイカ
ぶどう
もも
なし
枇杷
なつみかん
さくらんぼ
青梅(梅の実がなるから「梅雨」と書く)
桑の実(山の畑の桑の実を小籠につんだは幻か。赤とんぼの2番。実は4月〜5月)
キュウリ
なす
トマト
おくら
ゴーヤ
枝豆
マクワウリ
メロン
ほおずき(漢字で書くと「鬼灯、酸漿」)
「夏の花といえば?」
ひまわり
朝顔
紫陽花(あじさいって味がするんだろうか? →葉っぱには毒がある。カタツムリも紫陽花は食べません)
さるすべり(百日紅、花がひと夏中咲いていることから)
睡蓮
あざみ
「夏の動物や昆虫といえば?」
セミ
カブトムシ
クワガタ
コガネムシ
蚊
蝿
蟻
蛍
蛙
カニ
エビ
亀
ヘビ
カタツムリ
てんとうむし
ゴキブリ
カッパ
「夏の遊びや行事といえば?」
海水浴
プール
山登り
ハワイ旅行
虫捕り
キャンプ
バーベキュー
ビアガーデン
波乗り
川下り
流しそうめん
スイカ割り
肝試し
七夕
夏祭り
盆踊り
甲子園
お墓まいり
花火
風鈴
カミナリ、夕立
早起き
夏休みの宿題
「ホトトギスって何て鳴くの?」
ホトトギスの鳴きさしは「テッペンカケタカ」です。
レクレーションでは、「テッペン……?」と聞くと答えてくれるかたもたまにいます。テッペンハゲタカではありませんよ。テッペンがはげたのはうちのオヤジです。笑。そして、「鳴かぬなら? ……そうですね〜。鳴かせてみましょうホトトギス……」なんて言いながら、Youtubeでホトトギスの鳴き声を聞いてもらいます。。。
「ホトトギスって漢字で書くと?」
「フジョキ」と答える方もいらっしゃいます。
それは「不如帰」のこと。正解ですが、「ではさらにそのフジョキを書いた小説家は?」という発展問題にもつながりますね。こたえは「不如帰(ホトトギス)を書いたのは徳富蘆花」です。その小説の主人公は「タケオと?」と聞くとたいがいのお年寄りは「ナミコ」と答えてくれます。ちなみに浪子さんは結核で家を追い出されて、悲運のうちに死んでしまう悲劇のヒロインです。
不如帰の他には「時鳥」「子規」など。正岡子規の名前はここから来ています。ホトトギスは喉から血を吐くまで鳴き続けると言われています。結核の子規も、文字通りに血を吐きながら死の床で俳句を作り続けました。徳富蘆花の不如帰の浪子さんも結核でした。なにかとつながっています。
「鳴かぬなら?」
鳴かぬなら 鳴かせてみようホトトギス(秀吉)
鳴かぬなら 鳴くまで待とうホトトギス(家康)
鳴かぬなら 殺してしまえホトトギス(信長)
「◯◯さんだったら?」と聞いてみるのもおもしろいですよ。「焼いて食べちゃえホトトギス?あははは」なんて冗談を言ってひと笑い。。。
「美空ひばりの歌といえば?」
柔(1964年-190万枚)
川の流れのように(1989年-150万枚)
悲しい酒(1966年-145万枚)
真赤な太陽(1967年-140万枚)
リンゴ追分(1952年-130万枚)
みだれ髪(1987年)
港町十三番地(1957年)
波止場だよ、お父つぁん(1956年)
東京キッド(1950年)
悲しき口笛(1949年)
その他に、ひばりの佐渡情話、越後獅子の唄、お祭りマンボ、車屋さん、愛燦燦
【美空ひばり】
昭和12年うまれ
平成元年に52歳で亡くなる
女性として初の国民栄誉賞を受賞
身長147cm
生涯最後にレコーディングしたシングル曲は『川の流れのように』(作詞・秋元康)
東京ドームのこけらおとし公演「不死鳥コンサート」の翌年の1989年、52歳の生涯を閉じる。52歳。
「4月29日は何の日?」
昭和の日です。
昭和は28年前に終わりましたよ。
平成17年まではみどりの日という名前でしたが変更になりました。では、みどりの日はいつかというと……?
みどりの日は5月4日です。
では、5月3日と5日はなんの日?
憲法記念日とこどもの日です。
では、4月15日は?
私と私の家内の結婚記念日でございます。
以下、ウィキペディアより。
新憲法は昭和二十一年十一月三日に公布された。 この公布の日については二十一年十月二十九日[2]の閣議でいろいろ論議があつた。公布の日は結局施行の日を確定することになるが、一体何日から新憲法を施行することがよかろうかというので、大体五月一日とすれば十一月一日に公布することになる。併し五月一日はメーデーであつて、新憲法施行をこの日にえらぶことは実際上面白くない。では五月五日はどうか。これは節句の日で、日本人には覚えやすい日であるが、これは男子の節句で女子の節句でないということ、男女平等の新憲法としてはどうか。それとたんごの節句は武のまつりのいみがあるので戦争放棄の新憲法としてはどうであろうか。それでは五月三日ということにして、公布を十一月三日にしたらどうか、公布を十一月三日にするということは、閣議でも吉田総理、幣原国務相、木村法相、一松逓相等は賛成のようであつたが、明治節に公布するということ自体、司令部の思惑はどうかという一抹の不安もないでもなかつた。併し、結局施行日が五月一日も五月五日も適当でないということになれば、五月三日として、公布は自然十一月三日となるということで、ゆく方針がきめられた。
公布の上諭文は十月二十九日の閣議で決定、十月三十一日のひるに吉田総理より上奏御裁可を得た。
— 入江俊郎『日本国憲法成立の経緯原稿5』、入江俊郎文書
「二宮金次郎の歌ってどんな歌?」
明治44年、尋常小学唱歌第2学年に初出。
柴刈り縄ない 草鞋(わらじ)をつくり
親の手を助(す)け 弟(おとと)を世話し
兄弟仲よく 孝行つくす
手本は二宮金次郎
骨身を惜まず 仕事をはげみ
夜なべ済まして 手習読書
せわしい中にも 撓(たゆ)まず学ぶ
手本は二宮金次郎
家業大事に 費(ついえ)をはぶき
少しの物をも 粗末にせずに
遂には身を立て 人をもすくう
手本は二宮金次郎
「二宮金次郎って結局何をやった人?」
天保の大飢饉のときに、米作りをやめて粟やひえを作るよう指示し、多くの人を飢えから救った。また、思いやりの心や助け合いの精神を広く施政者や市民に広め、弱き人や困った人があれば余裕のある者が助けるという日本人の精神性の礎をつくった一人である。
小田原の出身。栃木県で藩政を改善するなどの活躍したのち、天保の飢饉、小田原、幕府のために尽力する。最後は栃木県今市、日光の近くで没する。
小田原、今市、真岡(財政を立て直した桜町)に二宮神社がある。
経済思想、経済学説である、報徳思想を世の中に広めた。経済と道徳の融和を訴え、私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されると説く。たらいの中の水に例えることも多い。
「ちん思うに?」
朕惟(おも)フニ、我ガ皇祖皇宗、國ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠ニ、徳ヲ樹(た)ツルコト深厚ナリ。
我ガ臣民、克(よ)ク忠ニ克(よ)ク孝ニ、億兆心ヲ一ニシテ世世厥(そ)ノ美ヲ濟(な)セルハ、此レ我ガ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦(また)實ニ此ニ存ス。
爾(なんじ)臣民、父母ニ孝ニ、兄弟ニ友ニ、夫婦相和シ、朋友相信ジ、恭儉(きょうけん)己(こ)レヲ持シ、博愛衆ニ及ボシ、學ヲ修メ業ヲ習ヒ、以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ、進デ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ、常ニ國憲ヲ重ジ國法ニ遵(したが)ヒ、一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ。
「わが臣民……?」
我ガ臣民、克(よ)ク忠ニ克(よ)ク孝ニ、億兆心ヲ一ニシテ世世厥(そ)ノ美ヲ濟(な)セルハ、此レ我ガ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦(また)實ニ此ニ存ス。
爾(なんじ)臣民、父母ニ孝ニ、兄弟ニ友ニ、夫婦相和シ、朋友相信ジ、恭儉(きょうけん)己(こ)レヲ持シ、博愛衆ニ及ボシ、學ヲ修メ業ヲ習ヒ、以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ、進デ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ、常ニ國憲ヲ重ジ國法ニ遵(したが)ヒ、一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ。
「なんじ臣民、父母ニ孝ニ、兄弟に……?」
爾(なんじ)臣民、父母ニ孝ニ、兄弟ニ友ニ、夫婦相和シ、朋友相信ジ、恭儉(きょうけん)己(こ)レヲ持シ、博愛衆ニ及ボシ、學ヲ修メ業ヲ習ヒ、以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ、進デ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ、常ニ國憲ヲ重ジ國法ニ遵(したが)ヒ、一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ以テ天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スベシ。
「春雨じゃ濡れていこう、って言ったのは誰?」
月形半平太
雛菊「月様、雨が」
月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」
長谷川一夫など多数の俳優がこの役をやった。
そもそもは、行友李風(ゆきともりふう)作の戯曲であり、『国定忠治』とならび新国劇を代表する作品として知られる。1919年(大正8年)、京都明治座での公演が初演である。新国劇は、島村抱月主宰の芸術座を脱退した澤田正二郎らにより結成された。
「時代劇六大スタアと言ったら誰?」
長谷川一夫
阪東妻三郎
市川右太衛門
大河内伝次郎
片岡千恵蔵
嵐寛寿郎
長谷川一夫、またの名は?
→(林長二郎。「ミーハー」とは、林長二郎のファンのために作られた言葉である。若い女性が大好きな「みつまめ」と、「はやし長二郎大好き人間」を揶揄してできたのが「ミーハー族」というキャッチフレーズだった。)
→(1937年(昭和12年)、松竹を退社し、東宝に移籍。「忘恩の徒」とマスコミから轟々たる非難を浴びる。それをきっかけとして撮影所出入りの不良少年ら二人に襲われて顔を斬りつけられ、左頬を貫通する深手を負う。「林長二郎暴漢に顔を斬らる!二枚目映画スタアの受難」は日本全国を騒然とさせた。翌年、芸名を本名の長谷川一夫に戻した。)
阪東妻三郎、ニックネームは?
→(バンツマ。坂東さんと言われていて「いやだなあ番頭さんみたいで」と言ったエピソードも。剣戟スタア。誰よりも観客を魅了した。「妻さんが二段引き、というのをやってね。サーッ、ターッ!と相手を斬ってから、キュッとも一つ刃を引く。『あれがいけない』っていうんで、検閲でカットになったことがある」と語っている。「『骨まで斬った』という感じが出るからいかん」、という理由だったという。)
阪東妻三郎、子供は?
→(田村正和、田村三兄弟)
市川右太衛門、当たり役は?
→(額に傷。天下御免の向こう傷。旗本退屈男の早乙女主水之介役)
市川右太衛門、子供は?
→(北大路欣也)
大河内伝次郎、当たり役は?
→(丹下左膳。トーキー時代の作品では地元の豊前訛りで「シェイハタンゲ、ナハシャゼン(姓は丹下、名は左膳)」と言う決め台詞で人気を得た。)
片岡千恵蔵、当たり役は?
→(多羅尾坂内。七つの顔を持つ男。架空の探偵の名で、劇中の本名は藤村大造。片岡千恵蔵主演で、1946年(昭和21年)〜1948年(昭和23年)に大映が4作品を、1953年(昭和28年)〜1960年(昭和35年)に東映が7作品を製作し、興行的に大成功を収めた。千恵蔵が七変化の活躍をするという痛快無比な面白さが大評判となり、とくにクライマックスの名ゼリフ「ある時は○○、またある時は××、しかしてその実体は……!(ここで名乗りを上げる)」は多くのファンによって模倣された。)
ボス 「貴様は誰だ!?」
謎の男 「七つの顔の男じゃよ。ある時は競馬師、ある時は私立探偵(多羅尾伴内)、ある時は画家、またある時は片目の運転手、ある時はインドの魔術師、またある時は老警官。しかしてその実体は……正義と真実の使徒、藤村大造だ!」
これら6人に月形龍之介を加えて七剣聖と呼ぶこともある。
「現代劇のスタアと言ったら誰?」
上原謙
上原謙、大ヒット作といえば?
→(愛染かつら。田中絹代と共演。津村浩三と高石かつ枝、医師と看護婦の恋物語)
上原謙の息子は?
→(加山雄三。お母さんは小桜葉子。岩倉具視のひ孫。上原謙は大人気のスター桑野通子とのロマンスが話題となっていたが、上原を射止めたのは小桜であった。桑野通子は、赤坂溜池のダンスホール『フロリダ』で 人気ダンサーとして働いているときにスカウトされ松竹へ入社し映画デビューしている)
松竹下加茂三羽烏といえば?
→(長谷川一夫、高田浩吉、坂東好太郎)
松竹三羽烏 といえば?
→(上原謙、佐分利信、佐野周二)
新松竹三羽烏といえば?
→(鶴田浩二、佐田啓二、高橋貞二)
「春休みですね。旅行シーズンです。日本の世界遺産は何か所?」
19か所
法隆寺地域の仏教建造物
→(1993年12月 奈良県)
姫路城
→(1993年12月 兵庫県)
古都京都の文化財
→(1994年12月 京都府、滋賀県)
白川郷・五箇山の合掌造り集落
→(1995年12月 岐阜県、富山県)
原爆ドーム
→(1996年12月 広島県)
厳島神社
→(1996年12月 広島県)
古都奈良の文化財
→(1998年12月 奈良県)
日光の社寺
→(1999年12月 栃木県)
琉球王国のグスク及び関連遺産群
→(2000年12月 沖縄県)
紀伊山地の霊場と参詣道
→(2004年07月 和歌山県、奈良県、三重県)
石見銀山遺跡とその文化的景観
→(2007年06月 島根県 )
平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―
→(2011年06月 岩手県)
富士山―信仰の対象と芸術の源泉
→(2013年06月 静岡県、山梨県)
富岡製糸場と絹産業遺産群
→(2014年06月 群馬県)
明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業
→(2015年07月 山口県・鹿児島県・静岡県・岩手県・佐賀県・長崎県・福岡県・熊本県)
屋久島
→(1993年12月 鹿児島県)
白神山地
→(1993年12月 青森県・秋田県)
知床
→(2005年07月 北海道)
小笠原諸島
→(2011年06月 東京都)
「春の花といえば?」
す◯◯
も◯
う◯
も◯◯◯
た◯◯◯
こ◯◯
さ◯◯
チュー◯◯◯
すみれ
→(すみれの花咲く頃。漢字で書くと、菫?韮?葱?)
もも
→(桃の節句。)
うめ
→(東風ふかば? ……匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな(春な忘れそ)。婦系図の湯島の白梅。)
もくれん
→(3月のはじめに咲き始める)
たんぽぽ
→(漢字で書くと蒲公英。)
こぶし
→(漢字で書くと拳?古武士?辛夷?)
さくら
→(花、さくら、港が見える丘)
チューリップ
→(鼻の下長い男はチューリップ)
ほかに、菜の花、れんげ、あせび、まんさく、雪柳、沈丁花、パンジーなど。
「2月14日は誰が誰になにする日?」
バレンタインデー
女性が男性に愛の告白をする日です。
義理チョコ、本命チョコなんてありますが、いつもお世話になっている誰かに「チョコレートはないけどいつもありがとうね」とお礼を言うのもいいかもしれませんね〜。
「七福神をすべて言えますか?」
大黒天
恵比寿
布袋
弁財天
毘沙門天
福禄寿
寿老人
【ヒント】
鯛と釣竿を持っているのは?
→(恵比寿)
打ち出の小槌を持っているのは?
→(大黒。五穀豊穣の神様)
お腹を出して笑っているのは?
→(布袋様。唯一の実在の人間)
唯一の女性は?
→(弁天。上野の不忍池の弁天堂、鎌倉の銭洗弁天が有名。持っている楽器は琵琶)
戦いの神様は?
→(毘沙門天。武田信玄のライバル)
長寿の神様で頭が長いのは?
→(福禄寿)
長寿の神様で白いあごひげがあるのは?
→(寿老人)
「真白き富士の嶺の話を知っていますか?」
逗子開成中学校の生徒12人を乗せたボートが転覆、全員死亡した事件を歌っている。
「七里ヶ浜の哀歌」 とも呼ばれる。
1910年(明治43年)1月23日にボート転覆事故発生。
【歌詞】
真白き富士の嶺みどりの江の島
仰ぎ見るも今は涙
歸らぬ十二の雄々しきみたまに
捧げまつる胸と心
ボートは沈みぬ千尋の海原
風も浪も小さき腕に
力も尽き果て呼ぶ名は父母
恨みは深し七里ヶ浜辺
み雪は咽びぬ風さえ騒ぎて
月も星も影を潜め
みたまよ何処に迷いておわすか
歸れ早く母の胸に