このページの内容
自己紹介
関連リンク
募金
すべての活動は
みなさまからのご支援で
おこなっています。


富永幸二郎

●2016.11.2更新

1972年。福岡生まれ。
対話型・認知力活性プログラムの「来てくれる教室」代表。
フリーランスライター。
「老いてなお上々 お年寄りを笑顔にする50のスイッチ」(燦葉出版社)著者。

2011年より、フリーランスライターとして高齢者ケアの独自の取材をスタート。
高齢者施設や地域サロンへの訪問活動も開始。
(夜勤専任介護士としても3年間勤務。)
現在は、東京や神奈川の老人ホーム(特養・老健・有料・グループホーム)や地域向けサロンにて年間400教室以上を企画・開催している。年間のべ1万人の方と対話し続けている。(2020年は、オンライン以外は中止です)
【資格等】
福祉住環境コーディネーター。
認定心理士(2021年取得見込み)。


活動の動機は、人生の終わりの時間を「満たされない心」でお暮らしの人と出会ったため。
その心や環境を満たす場をつくること。
自然につながり続けること。
穏やかで、なごやかで、満足なご気分づくりのお手伝いすること。
それらが、私の動機であり願いです。

おつきあいしているご高齢の方が多いので、毎月のようにお別れする方があります。そのみなさんからいただいた言葉や喜びや怒りを次の誰かに生かすことも私の動機であり、使命だと思っています。

活動内容

●2020.2.1更新

2020年1月現在、以下の施設でレクレーションを継続的に開催。
▼東京墨田区・認知症グループホーム
▼東京港区・特別養護老人ホーム
▼神奈川鎌倉・認知症グループホーム
▼神奈川葉山・特別養護老人ホーム
▼神奈川葉山・介護老人保健施設
▼神奈川川崎・有料老人ホーム
▼神奈川葉山・有料老人ホーム
▼神奈川横須賀・重症心身障害児(者)入所施設
▼神奈川藤沢・認知症グループホーム
▼神奈川横須賀・認知症グループホーム
▼東京港区・有料老人ホーム
▼神奈川葉山・地域向け無料サロン「葉山倶楽部」(2拠点)
それぞれ月1〜2回の訪問時に1〜3回の教室を実施。毎回5名〜15名の参加。

▽新型コロナ感染拡大のため「訪問活動」はすべて休止中です。

2020年5月より「こいこいビデオ  YouTubeでビデオレター」ぼちぼち開始
2020年5月より「オンライン・うたの会」
▼神奈川横須賀・重症心身障害児(者)入所施設「ライフゆう」
4月「葉山のはたけの中心からこんにちわ!」
5月「葉山のお地蔵さんの前からこんにちわ!たけのこを探せ!」
6月「葉山のガールフレンド・よしこさんのお宅のお庭探訪!」
7月「森戸海岸で我泣きぬれてカニとたわむる」
8月「金沢動物園からコアラと一緒にこんにちわ!」

2016年2月、「老いてなお上々 お年寄りを笑顔にする50のスイッチ」出版(燦葉出版社)

2016年9月、全国の地方新聞にて寄稿「敬老の日に寄せて」
そのほか、講演、執筆。
認知力活性小冊子「こいこいくらぶ」の毎月の発行など活動多数。

●2016.11.2更新

「老いてなお上々 お年寄りを笑顔にする50のスイッチ」





特設サイトはこちらをクリック




富永幸二郎著・燦葉出版社
本体1200円+税
ISBN:978-4-87925-123-7


「お年寄りの表情がいつも曇っている……」
「お年寄りの心がいきいきとしない……」

そんな問題を解決する50のヒント。


年間5000人以上のお年寄りの「こころ」と接する、
フリーランスライターの「こころ」をぎっしりと詰め込みました。

メディア・講演

●2016.11.2更新

全国・地方新聞への寄稿
(2016.9)

今年の「敬老の日」特別寄稿として、全国の地方新聞に私の寄稿文が配信されました。(共同通信)

岩手日報、河北新報、下野新聞、茨城新聞、千葉日報、埼玉新聞、山梨日日新聞、北日本新聞、静岡新聞、岐阜新聞、北國新聞、京都新聞、山陰中央新報、四国新聞、愛媛新聞……
などに掲載していただきました。



葉山町社会福祉協議会だより
(2016.7)



東京都内・特別養護老人ホーム 広報誌
(2016.3)



書籍「老いてなお上々」
(2016.2.10)



研修講演 神奈川県内・特別養護老人ホーム「高齢者の心について」
(2015.8)



研修講演 神奈川県内・NPO団体総会「レクレーションについて」
(2015.4)